立川でスプーンを曲げられる人急増!マジックショー「アンディ先生のマジック教室」鑑賞レポート
- 2月16日
- 読了時間: 3分
更新日:2月19日
2026年2月1日(日)立川市柴崎会館にて

2026年2月1日(日)マジックショー「アンディ先生のマジック教室」を開催しました。
会場の柴崎会館にたくさんの親子連れが来場し、子ども劇場会員とアンディ先生のマジック体験を楽しみました。
ワクワクが加速する“本番前の時間”
受付が始まると、ショッキングピンクのシャツを身にまとったアンディ先生が舞台に登場。
実は、この“開演前の時間”を楽しみに早めに会場へ来る子どもたちも多いのですが、
演者によるウェルカムパフォーマンスは、これから始まる舞台への期待感をぐっと高めてくれる特別な時間なのです。
客席のあちこちから笑い声がこぼれ、会場の空気が少しずつあたたまっていきました。
「まじか!」「やばい!」の大歓声

ショーの幕開けは、やっぱりこれ!
突然現れた生きた鳩の登場に会場からは「まじか!」「やばい!」と思わず飛び出す素直すぎるリアクション!

その声をすかさず拾って笑いに変えながら、テンポよくマジックを披露するアンディ先生。明るく親しみやすい人柄が小さい子どもたちにもしっかり伝わり、会場のボルテージが一気に上がりました。

舞台は子どもたちのステージに
このマジックショーの大きな魅力は、「観る」だけで終わらないこと。
ドキドキしながら舞台に上がった子どもたちは、アンディ先生のアシスタントとして実際にマジックに挑戦します。
普段は恥ずかしがり屋な子も
「やってみたい!」「トリックを知りたい!」と目をキラキラさせて積極的!
マジックが成功すると、なんとも満足げな様子で客席のお父さん、お母さんの元へ駆け寄る姿がとても印象的でした。


トランプに箱、そしてスプーン!?

次から次に現れるマジックの数々に、時間がとても短く感じ、驚きすぎて口が開いたままのお母さんたちの表情に思わずこちらも笑ってしまうほどでした。

ショーの後半では、来場者全員にスプーンが配られ、みんなでスプーン曲げに挑戦。
「曲がる!曲がる!」の大合唱。

半信半疑だった参加者の手元で、本当にスプーンが曲がった瞬間、会場は驚きと歓声に包まれました。
「あれ?」「ほんとに曲がった!」
そんな声があちこちから聞こえてきました。

おわりに
帰り道、駐輪場で「あ〜楽しかった!」と話す子どもたちの声が聞こえ、このときが一番ホッとする瞬間。
「アンディ先生のマジック教室」は、小さな会場ならではの距離感の中で、会場全体に一体感が生まれる、笑いの絶えない公演でした。
観て、驚いて、やってみる。
そんな“体験するマジック”の楽しさを、親子でたっぷり味わえました。
次回の公演レポートもお楽しみに!
マジックファクトリー
アンディ先生プロフィール
1990年よりプロマジシャンとして活動を開始。以来、子どもたちが本当に楽しめるマジックを研究、創造し、演じる。
2009年からは小児病棟での公演を始めるなど、公演回数は現在まで1500以上。延べ50万人以上の子どもたちに子どもたちの目線に合わ せた、子どものためのマジックショーを観てもらい、体験してもらっている。
立川子ども劇場の会員になると──
当日スタッフとして舞台の設営、準備から関わることができます。
“観るだけでは終わらない”舞台の裏側を知る体験が待っています。
つくる人の息づかい、音が生まれる瞬間、公演が立ち上がっていく舞台裏。
それを知ってから観る舞台は、きっと、まったく違って見えるはず。
それが、立川子ども劇場の舞台体験です。
子ども劇場の活動にご興味のある方は、この機会にぜひお問い合わせください。
私たちととびっきりの子ども時代を過ごしましょう!

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